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40分耐久レース
NO. 氏   名 チ ー ム タイム TT結果 G LAP 結果
1 斉藤 勉       アンダー50 0'34.349 1 1 62 1
5 小林 泰秀      左田 実  0'35.554 5 5 62 2
2 赤羽 正       オーバーテイク  0'35.036 2 2 62 3
3 屋ヶ田 修一     S・R・O・F   0'35.136 3 3 62 4
8 由沢 孝啓      チーム・よしざわ 0'35.452 4 4 62 5
6 広瀬 征登志     スクーデリア・ドラゴ 0'36.332 6 6 61 6
F−1パーク初開催の「レンタルカート40分耐久レース」が7月29日に行われました。

ルール説明
★友達・仲間で2人以上(6人まで)でエントリー予約
★当日、9時半までに集合!
★開会式でルールの説明をしっかり受けます。
   ●練習走行 30分間  誰が何回乗ってもかまいません。たくさん練習しましょう。
   ●タイムアタック  チーム代表者が1周走り決勝スタート順位を決めます。
   ●決勝 40分耐久レーススタート
      □40分間で必ず5回はドライバー交代をする事。
      □違反行為はペナルティー10秒。(ピットロードスピード違反・フラッグ無視等)
      □カートが壊れ無い様に走りましょう。
      □40分終了でチェッカー
   ●表彰式  表彰台で3位までのチームがシャンパンファイト

 ◆ 公式練習

各チーム、30分間という長い時間、練習走行をしていただきました。
ドライバー交代の練習や、エンジンスタートの練習を思い思いに行い、決勝の作戦を立てていきます。
練習では、何回ピットインしても良く、気の済むまで乗車できます。

 ◆ タイムアタック

各チーム、代表者(どなたでもかまいません)が1周だけのタイムアタック。
この順位がよければ、スタートでだんぜん有利になります。
タイムのよい方が代表して走るのが一番でしょう。
1周計測は、なかなかスリルがあります。ワンミスでタイムに大きく影響して、スタート順位が下がります。普段から1周目を大切に走りましょう。
今回は、タイムがかなり僅差で、混戦模様でした。

 ◆ 決勝 40分耐久

ポールポジションはゼッケン1「アンダー50」チーム 
セカンドグリッドは「オーバーテイク」チーム
3番グリッド  S・R・O・F
4番グリッド  チームよしざわ
5番グリッド  佐田実
6番グリッド  スクーデリア・ドラゴ

このような順番でスタートです。電光掲示板の横に新設された、F−1と同じシグナルでスタート!40分の長丁場がスタートしました!

トップにはポールの「アンダー50」チームが順当に走り、そして2位にはなんと4番手スタートの「チームよしざわ」が浮上。早くもスタートから混戦模様の展開になりました。

ピットインした際には、必ずエンジンを切り、乗っていたドライバーがピットインチケットを持ちに行き、次のドライバーが乗車し、チケットを持ってきたドライバーが次のドライバーにタッチしてから、エンジンスタートで出発。耐久レースはこの、ドライバー交代が、順位を上げる決め手になります。どのタイミングで、誰に代わるかが、勝負の別れどころです。もちろんピットインの際には、スピード違反に注意してください。

さあいよいよ40分が経過し、チェッカーフラッグになりました。
今回、初の耐久レース優勝者は
「アンダー50」になりました。

全チームが完走し、40分間に62周という長丁場のレースが終わりました。
最後あと三分で、4位と5位が入れ替わる場面もありなかなか見ごたえのあるレースになりました。

喜びのシャンパンファイト!
かなり大きめのシャンパンです。
ブシューっとかけまくりましょう。

今回出場していただいた、全6チームの皆さんです。

レンタルカート 40分耐久レース
チャンピオン アンダー50
準優勝 佐田実
3位 オーバーテイク

初開催という事で、オフィシャルもなかなか、進行などに少し戸惑いましたが、無事怪我もなく耐久レースが楽しめたことは、非常に嬉しいことだと思います。
次回以降も、このような大会を開催していきたいと思います。
出場された方・応援に来ていただいた方、たいへんありがとうございました。

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■ 40分耐久レース